書く字を使う4大メリット
書く字を使う4大メリット

1.五感のうち三感を使う

字を書く時に「私は○○である!」と自分に言い聞かせるとしましょう。
これはアファメーションと言われるもので、自分に自分で暗示をかける行為です。
この時、注意しなければいけないのは「私は○○になりたい!」とは決して言わないことです。この表現は、「今は、私は○○ではない!」という意味を前提として自分に刷り込むことになるからです。自分の現状がどうであれ、自分に刷り込むときは「私は○○である!」でいいのです。
潜在意識はこの刷り込みを3週間続けられると、本当に自分がそうだと思い始めます。そのための刷り込み作業です。
従って、「そんなこと言ったって、○○なんかになれるわけないよ!」と思いながらやれば、その通り「○○にはなれない自分」が出来上がります。心で考えていることが本当に現実化します。「思考は実現する」と先人の言葉にもありますが、その通りなのです。

このやり方をする上で課題は2つあります。
ひとつは上記に挙げた「○○になる」の○○の部分です。この部分は、意識していない意識(潜在意識の世界)で認識をしていかないと、本当の○○がわからない世界でもあります。意識している世界だけで考えると、今までの経験や損得勘定、邪念などが邪魔をしてきます。この潜在意識に聞く方法は、改めて別の機会にお伝えすることにしたいと思います。
二つ目の課題は、如何に効果的に潜在意識に刷り込むことができるかということです。人間は外界と5感でつながっています。視覚、聴覚、体感覚、味覚、嗅覚です。
ここで、あなたが「私は○○である!」と口にしながら字を書く時を想像してみてください。まず書かれる字を見ます。視覚です。口に出した言葉を聞きます。聴覚です。ペンを持って手を動かします。体感覚です。字を書く時には、意識しなくてもこの3感をフルに使っていることがわかります。
だから字を使うと効果的にあなたの潜在意識に入っていくのです。その分、潜在意識は強烈に反対もしてきます。「そんなこと、やめちゃえば!」と囁いてきて、その行動を必死でやめさせようとします。
これに対する対応は別の機会に触れるとして、字を書くことは、3つの感覚を同時に使って効果的な刷り込み作業を行うことができる方法である、ということを認識しておいてください。

視覚、聴覚、体感覚、味覚、嗅覚
2.フリをしても誰にもわからない

2.フリをしても誰にもわからない

あなたがどなたか尊敬する人、あるいはめざす将来の自分を具現化している人が身近にいるとしましょう。原理を言えば、その人のしぐさや行動を意識的に真似ていけば、あなたもその人のようになることができる、ということです。自分が真似をしたい部分を観察して、あなた自身の普段の言葉使いや行動に取り入れていけばいいのです。何となくその人になり切ったようなものの考え方や行動傾向が身に付いてくる筈です。

それでは、ここで字を使うメリットはどこにあるのでしょうか?
しぐさや行動傾向を真似ていく場合、通常の社会生活の場面では、あなた自身がリスクを負う可能性が高くなります。例えば、あなたの尊敬するAさんの言動を真似したとしましょう。周囲からは、「ねえ、どうしたの?」とか、「急に誰かの真似、始めた?」などと怪訝な目で見られたり、信用を失いかねません。それでも3週間ほど我慢して続けていけば、それなりに返信した自分になる筈です。でも、この3週間は苦痛を感じて、予想以上に長く感じると思います。周囲の冷たい目や嘲笑の態度を感じるからです。
字を書く時を考えてみましょう。「私は第二の○○さんだ!」と思っていくら字を書いていっても、誰にもわかりません。でも普段の行動を変えたときと同じものが、あなたの潜在意識には刷り込まれていきます。同じように3週間であなたは変わることができるでしょう。
誰にもわからずに自分ひとりでできるということは、社会生活の中では、結構大切な要素だったするのです。

3.目で見て簡単にチェックできる

書かれた字はすぐに自分の目でチェックすることが可能です。普段の行動は、通常であれば映像や音声に残していませんから、自分でチェックすることはほとんど不可能です。特に意識していない行動については、思い出すことすら、できないかもしれません。
字は筆跡としてその場に残されます。「あ!ここを直していなかった!」と目で見てすぐにチェックできることが大きなメリットになります。筆跡は無意識の世界の痕跡と言われる所以です。
スポーツ選手などが優れたコーチを付けて、本人のクセや無意識で行っている行動をチェックしてもらい、すぐにフィードバックして修正するといったことは、よく行われていることだと思います。筆跡を利用することは、このコーチ役を自ら書いた字を見て、自分でフィードバックしていこうというものです。
この自ら字をチェックするという行為は、1.で触れた自分への刷り込み作業を大きく加速させることにもなります。常に「私は○○である!」と意識し続けることになるからです。当然その状態が休みなく潜在意識に刷り込まれていくので、とても効果的なのです。

3.目で見て簡単にチェックできる
4.習慣化しやすい

4.習慣化しやすい

最近は字を書かなくなったと言われます。確かにIT関連業務に携わる人は、ペンを持って字を書くことはとても少ないかもしれません。でも、もしもあなたが自分の字を書く機会が少しでもあるのであれば、この方法をお勧め致します。なぜなら、とても習慣化しやすいからです。字を書く時は必ず「私は○○である!」と言い聞かせながら書くことによって、あなたを変えていくために十分は刷り込み作業をすることになります。新たな行動の習慣化です。良い習慣を身に付ければ、それだけその人は知らず知らずに成長していけるのです。字を直しながら書いていくと、これと同じ効果が期待できます。
自分を変えていくための基本は、行動の習慣化にあります。ペンを持って文字を書いていくことは行動の一部であり、字を変えて書くことは、行動を変え、新たな習慣を身に付けていことになります。
自分が将来めざす姿になるためには、世の中でそうなっている人の特徴、あるいは自分の中のどの部分を伸ばせば良いのか、ということを知ることがとても大切なことです。
次に、その部分をあらわす字の特徴を真似て書くことで、行動を変えることと同じ効果が潜在意識に刷り込まれていきます。新たな行動を習慣化して自分を変えていくことが期待できるのです。

こういった4つのポイントが字を使う大きなメリットです。
例えば「ありがとう」と言える自分に変わろうと思って、「ありがとう」と1回言ったら正の字を手の平に書いて、毎日4つの正の字を書こうと決めたとします。これも、新たな行動を始めることを意味します。1日に20回、実際に「ありがとう」を口に出すことになるからです。
この方法を一定期間続ければ、素直な感謝の気持ちで「ありがとう」と言える人になることができると思います。
ただし、この方法の唯一の欠点は、意識しているときしか対応できないということです。
普通、字は無意識に書かれるので、意識しているとき以外のチェックも自動的にできることになります。無意識の痕跡が残されるということが、筆跡をつかう大きなメリットになります。

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