筆跡心理コラム

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21日で驚くほど自分が変わる!潜在意識で自分を操る10の方法
菊地克仁
株式会社 往来庵
菊地 克仁

1953年東京生まれ。大学卒業後、飛島建設株式会社に入社。 国内をはじめ、国際事業部の一員として、主に東南アジアの国々(マレーシア、インドネシア他)の建築工事に建築技術者として従事。 1989年 三菱信託銀行に転職し、土地信託事業や不動産有効活用事業に従事。 その後、信託銀行主導で設立準備に参画した新会社に出向し転籍。現在に至る。 2004年ごろから、プロフィールの続きを見る

2018年12月11日

潜在能力とは何か?潜在能力を引き出すためのポイントとは?

潜在能力とは何か

 

潜在能力とは、まさに読んで字のごとく、あなたの深いところに眠っている能力です。

 

顕在化しているわけではないので、他の人にも、自分にもわからないのが特徴です。

 

自分にはまったく向いていないと思っていたのに、それをしていると今では楽しくてライフワークになっている、という人もいれば、逆に、自分のなりたかった姿になった筈なのに、何か自分らしさが全然感じられない、などという人もいます。

 

前者は、潜在能力に気づいた人で、後者はまだ気づいていない人だと言えるでしょう。

 

世の中には「私は将来こうなりたい」と考えて、その通りの人生を歩んでいる人がいます。この人は、たまたま運よく初めから潜在能力と意識が同じ方向を向いていたのだと思います。

 

一方で、私の多くのクライアントさんの中には、潜在能力と意思が多少ズレているな、と感じる方がおいでになります。「私はこうあらねばならない」、「こういう人でなければいけない」、「周りから○○であることを期待されている」といった意識のもとで生活している人がたくさんいます。

 

こういった方々は、与えられた義務や、課せられた責任を果たすことが最重要事項なことであって、最も大切な「自分らしい人生」は二の次になっています。周りから決められた限られた世界の中で、自分の能力を最大限発揮できれば、それでいいといった姿勢でしょう。

 

世の中には、人生半ばでまったく違う方向に大きく人生の舵を切る人がいます。

 

彼らは、何かの拍子に本当の「自分らしさ」を発見し、「自分本来の生き方」に向かって邁進を始めたのです。自分の中に眠っていた才能に目覚めた証かもしれません。
潜在能力を刺激されるチャンスに出会うと、周りがいくら「やめておけ」と言っても、次々にいろいろなことを考え出したり、行動したくなります。
こうしたチャンスとの出会いは非常に大切なことですが、このチャンスは待っていれば、自然に他からもたらされるものではありません。自分で見つけに行くものなのです。

 

自分の潜在能力を引き出すために必要な道具というものがあります。これらの道具はもともとあなたに備わっているもので、新たに身に付ける必要はありません。
でもこれらの道具のしくみを知らないでいたり、自分の持っている道具そのものに気がつかない人がほとんどです。

 

これらを使えば、誰でも自分の潜在能力を引き出して使えるようになります。そこから「あなたらしい人生」が始まるのです。

 

潜在能力は誰にでもあるのか?

 

潜在能力は誰にでもあります。もともと誰でも持っているものです。

 

でもその部分に気が付かないと、そのままになります。例えば、箪笥の奥に金の延べ棒があったとしても、そこに金の延べ棒があると知らなければ、探すこともしないでしょうし、将来見つけることもないでしょう。

 

潜在能力が高いとどんなことが可能か?

 

生きていく時に「あなたらしさ」が明確になり、あなたにしかない人生を邁進することが可能になります。

 

潜在能力とは、人より稼ぐ能力とか、相手に勝つ能力とかいったものだけではなく、その人が本来持っている能力のことです。

 

逆を言えば、先ほど挙げたような

 

「私はこうあらねばならない」
「こういう人でなければいけない」
「私はこうすべきなんです」
「周りから期待される○○であることを果たさないと・・・」

 

といった「偽りの自分」を生きている人と真反対の生き方をする人になります。

 

潜在能力を引き出すためのポイントとは?

 

前にご紹介したとおり、潜在能力を引き出す道具が必要です。

 

これらの道具は3つあります。以下に簡単に説明しておきます。

 

潜在意識

 

顕在意識と対の言葉です。顕在意識とは、覚えたり、決断したり、 行動したり、諦めたり、といった明確な意思の下でなされるものです。
潜在意識はこれらの判断や行動を起こさせる根幹にあるもので、普段は意識されることはありません。この潜在意識のしくみと特徴を知ることで、潜在意識が使えるようになります。

 

あなたがスマホのメールに返信しながら、駅から自分の家まで迷わずに帰れるのも、この潜在意識の自動運転機能のお陰です。

 

言葉

 

何の気なしに使っている言葉です。

 

例えば、あなたにとって、とてもイヤなことがあったとしましょう。そのとき、「なぜ、こんなことが起きたんだ?」と言えば、自動的に起こってしまった過去のことに意識が向かい、誰が悪い、何が悪い、場合によって自分が悪かった、などと何かを責める姿勢になります。
このとき、「何のために、こんなことが起きたんだ?」と言えば、自然と将来に意識を向けた自分に気がつくと思います。誰彼のせいにする、といった発想は初めから生まれてこないでしょう。

 

昔から「言霊」といって、言葉には魂があると言われていましたが、これが言葉の力です。

 

個人特性

 

これは上記2つのように誰にでもある道具と違い、あなたにしかない道具です。

 

誰もみんな違う道具を持っています。その持っている個人特性という道具を知り、使う環境や目的を決めることができるのはあなた自身です。

 

このように3つの道具について、その「しくみ」と「機能・役割」を知ることで、意識的にあなたの潜在能力を引き出すことができるようになります。

 

このようなアプローチで、あなたの潜在能力を引き出すチャンスを創るお手伝いができれば、嬉しい限りです。

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2018年10月25日

人と「違う」ことと「同じ」こと、どちらが大切なのか?

人は太古の昔から、集団で生活をしてきました。


だから自然界にいる獣たちに比べて力の弱い人類が、ここまで生き延びて来られたのだと思います。


集団で獲物を採り、協働して農作物を作り、一定のムラ社会の中で、一緒になって共に生き延び、種の保存をしていくことで、現在につながっているのだと思います。


今自分のいる集団から外れる、あるいは外されるということは、即、死を意味することだったと思います。
それは非常に恐ろしいことです。


この感覚が、多くの人たちの無意識の世界に、今でも刷り込まれている
…というのが私の考えです。


「みんなと一緒なら間違いはないだろう!」

「ものごとは多数意見に従うのが一番安全だ!」

「調和を乱す奴は排斥しろ!」


といった“常識”が根強くあると思います。これって、ローリスク・ローリターンの考え方ですよね。


現状をできるだけ維持することが大切だ
、という考え方に近いですね。
過去の延長線上に現在、そしてこれからの未来がある、という考え方かもしれません。


一方で、世の中を先導している人、新しい価値観を創造している人、新しい世界観を持っている人は、彼らとは異なる“常識”の世界に生きています。


大多数の人とは違う視点に立って社会を見ていて、人と違う道を躊躇することなく突き進むことができるのです。


「みんなが賛成したら、それはやめておけ!」


という人さえいます。


あなたは、人とと同じ事、違うこと、どちらを大切にして生きてきましたか?

そして、今後はどう生きていこうと思いますか?


人と同じ生き方をするのも、人と違う生き方を選ぶのも、あなたの自由です。これから生き方を変えることだってできます。


あなたがより輝く生き方を見つけるためのヒントにしてみてくださいね。

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2018年09月10日

三日坊主で自分を責めてはいけない理由

菊地です。

 

前回、目覚ましを使わずに早起きする方法についてお伝えしましたが…

 

仮にあなたが「早起きの習慣をつけよう」と思っても、ほとんどの場合は三日坊主で終わってしまうと思います。

 

三日坊主…あなたにもきっと経験ありますよね。

 

ただ、新しい事にチャレンジしても三日坊主で終わってしまうのは、しっかりとした理由があります。

 

決してあなたの意思が弱いからではありません。

 

潜在意識には「現状を維持しよう」という、強い姿勢があります。

 

潜在意識には、物事の価値や重要性といったものがわからないので、とにかく新しいことや変わったことを否定し、反対してきます。

 

早起きで言えば、いきなり始めた「朝早く起きる」という行動、つまり今までの現状と違う行動に対して、とにかく否定的に感じ取り、反対してくるのです。

 

ここでとても興味深いのは、

 

「朝は早く起きた方がいいなぁ」

 

とか、

 

「明日からは朝早く起きよう」

 

と考えている時点では、潜在意識は何ら反対をしてきません。

 

ところが、実際に朝早く起床するという行動を開始すると、何日か続けたあたりから反対し始めるのです。

 

「思いつきで、こんなこと始めない方がいいと思うよ」
「寝不足で仕事に支障をきたしたらまずいよ」
「無理して疲れが残ったらマズイよ」

 

といった「ささやき」が聞こえてくるようになります。

 

このささやきに「確かにその通りだよな」と従ってしまうのが、いわゆる三日坊主です。

 

「朝早く起きる」という新たな行動を続ければ、それが習慣化され、今までの現状が変わってしまうかもしれない。

 

そう感じ取った潜在意識が、拒否反応を起こしているのです。

 

潜在意識はあなたに対して、どういう表現や言い回しをしてささやけばその新たな行動をやめてくれるかをよく知っています。

 

そして、その説得力ある潜在意識のささやきによって、当初の志ははかなくも消え去るのです。

 

三日坊主の本当の原因は、あなたの意思が弱いからではなく、あなたの潜在意識が強すぎるからなのです。

 

だったら、この潜在意識の強さを逆に活用する方法を探し出し、実践していけばいいのです。

 

もしも「早起きの習慣を身に付けたい」と思うのであれば、潜在意識を味方につけることさえできれば、すぐに望みを叶えることができるでしょう。

 

そのためにまずは、潜在意識のしくみと特徴を知り、活用していく方法を学んでみることをおすすめします。

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2018年09月03日

【実践編】潜在意識で早起きしてみよう

菊地です。

 

今日は、潜在意識を実生活で役立てる方法の1つとして、

 

「潜在意識で早起きする方法」

 

についてご紹介したいと思います。

 

たとえば、朝5時に起きる必要があるとします。

 

普段であれば、

 

・スマホで目覚ましをセットしたり
・わざと枕元から離れたところに置いたり
・5分後にまた鳴るようにセットしたり

 

…といった対策をとりますよね。

 

こういった対策は、スマホや目覚まし時計のようなツールに頼った方法です。

 

実は、自分が目覚まし時計になったように、勝手に朝5時に目覚めてしまう…そんな方法があります。

 

それは、寝る前に時計の針が文字盤の5時を指す明確なイメージを持ちながら

 

「私は明日の朝、5時に起きます」

 

と、自分自身に対して宣言すれば良いだけです。

 

潜在意識についてある程度学んでいる人であれば、これが何を意味するかがわかると思いますが、普通の人だと「ホントにそんなので起きられるの?」と思うかも知れませんね。

 

ですので、もしも不安なら5時3分にアラームが鳴るように目覚ましをセットしてみると良いでしょう。

 

これならもし寝過ごしても、5時3分には起きられますからね。

 

ここで、1つだけ気を付けて欲しいことがあります。

 

それは「そんなこと出来るはずないでしょ」と、最初から決めつけてしまうことです。

 

心の中で「できない自分」を明確に望んでしまった時点で、本来できることもできなくしてしまうのが人間の潜在意識が持つ力なのです。

 

潜在意識は、眠っている間も活動を続けています。

 

不眠不休で働く潜在意識の力を体験するカンタンな方法の1つですので、ぜひ体験してみてくださいね。

 

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2018年08月29日

努力して成功する人、努力せずに成功する人

 

・成功は努力の先にある。
・努力なくして成功なし。

 

確かにその通りかもしれません。

 

ですが正確に言えば、

 

「成功するためには努力もその一つの手段である」

 

が正しい表現だ…というのが、私の考えです。

 

なぜなら、

 

【努力しなくとも、成功する人がいる】

 

からです。

 

ここで、「努力」という言葉の意味をよく考えてみましょう。

 

あなたはどのような時に、この言葉を使っていると思いますか?

 

・しんどいことをしなければならないとき
・無理矢理何かを押し付けられてやらされるとき
・自分の不得意なことをしているとき
・義務を果たそうとしているとき
・不本意ながら何かに従わざるを得ないとき

 

こんなときに使うことが多くはないでしょうか?

 

趣味の世界に没頭しているときや、自分の得意とする分野で、時間が経つのも忘れて夢中になっているときは、「努力」なんて言葉は使いません。

 

本人には「努力」という言葉は当てはまらないのに、第三者から見ると「努力している」と見えることも多いです。

 

自分の得意な分野に夢中になる

幸せで充実した時間を過ごす

成功する

 

……という流れが、むしろ自然だと思います。

 

「努力」という言葉は、プロセスをあらわす言葉であり、「結果」ではありません。

 

結果を得るための「手段」を表現しているだけです。

 

「手段」は「目的」ではありません。

 

目的へ向かうための手段のひとつとして、「努力する」という方法がある…ということに過ぎないのです。

 

手段であれば、その人に合った方法が、他にいくつもあるかもしれません。

 

「努力しなければいけない」とか、「頑張らなければならない」といった言葉は、苦痛を伴うことを前提としている危険な言葉でもある、と言えますね。

 

【表参道ランチ会のお知らせ】

9月15日(土)に、弊社そばのカフェレストランにて、ランチ会を開催します。

「潜在意識」に興味を持たれている方であれば誰でも参加できますので、

ぜひ気軽に会いにきてくださいね。

参加申込みはコチラからどうぞ

港区の筆跡心理コンサルタントが贈るお役立ちコラム

日本で唯一の筆跡心理コンサルタントは、港区南青山を拠点に活動しております。セミナーやコンサルティングを通じて、たくさんの方の筆跡を拝見したり、ご相談を受け、日々思うこともございます。
そうした想いや皆様にぜひお役立ていただきたい事を、コラムとして配信しておりますので、ぜひご覧ください。コンサルティングは、ヒーリングに近いと言われることがございます。自分の潜在意識に働きかけるだけで、こんなにも自分が変わるのかと皆様驚かれるのです。
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