筆跡心理コラム

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21日で驚くほど自分が変わる!潜在意識で自分を操る10の方法
菊地克仁
株式会社 往来庵
菊地 克仁

1953年東京生まれ。大学卒業後、飛島建設株式会社に入社。 国内をはじめ、国際事業部の一員として、主に東南アジアの国々(マレーシア、インドネシア他)の建築工事に建築技術者として従事。 1989年 三菱信託銀行に転職し、土地信託事業や不動産有効活用事業に従事。 その後、信託銀行主導で設立準備に参画した新会社に出向し転籍。現在に至る。 2004年ごろから、プロフィールの続きを見る

2018年08月29日

努力して成功する人、努力せずに成功する人

 

・成功は努力の先にある。
・努力なくして成功なし。

 

確かにその通りかもしれません。

 

ですが正確に言えば、

 

「成功するためには努力もその一つの手段である」

 

が正しい表現だ…というのが、私の考えです。

 

なぜなら、

 

【努力しなくとも、成功する人がいる】

 

からです。

 

ここで、「努力」という言葉の意味をよく考えてみましょう。

 

あなたはどのような時に、この言葉を使っていると思いますか?

 

・しんどいことをしなければならないとき
・無理矢理何かを押し付けられてやらされるとき
・自分の不得意なことをしているとき
・義務を果たそうとしているとき
・不本意ながら何かに従わざるを得ないとき

 

こんなときに使うことが多くはないでしょうか?

 

趣味の世界に没頭しているときや、自分の得意とする分野で、時間が経つのも忘れて夢中になっているときは、「努力」なんて言葉は使いません。

 

本人には「努力」という言葉は当てはまらないのに、第三者から見ると「努力している」と見えることも多いです。

 

自分の得意な分野に夢中になる

幸せで充実した時間を過ごす

成功する

 

……という流れが、むしろ自然だと思います。

 

「努力」という言葉は、プロセスをあらわす言葉であり、「結果」ではありません。

 

結果を得るための「手段」を表現しているだけです。

 

「手段」は「目的」ではありません。

 

目的へ向かうための手段のひとつとして、「努力する」という方法がある…ということに過ぎないのです。

 

手段であれば、その人に合った方法が、他にいくつもあるかもしれません。

 

「努力しなければいけない」とか、「頑張らなければならない」といった言葉は、苦痛を伴うことを前提としている危険な言葉でもある、と言えますね。

 

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