筆跡心理コラム

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21日で驚くほど自分が変わる!潜在意識で自分を操る10の方法
菊地克仁
株式会社 往来庵
菊地 克仁

1953年東京生まれ。大学卒業後、飛島建設株式会社に入社。 国内をはじめ、国際事業部の一員として、主に東南アジアの国々(マレーシア、インドネシア他)の建築工事に建築技術者として従事。 1989年 三菱信託銀行に転職し、土地信託事業や不動産有効活用事業に従事。 その後、信託銀行主導で設立準備に参画した新会社に出向し転籍。現在に至る。 2004年ごろから、プロフィールの続きを見る

2018年09月03日

【実践編】潜在意識で早起きしてみよう

菊地です。

 

今日は、潜在意識を実生活で役立てる方法の1つとして、

 

「潜在意識で早起きする方法」

 

についてご紹介したいと思います。

 

たとえば、朝5時に起きる必要があるとします。

 

普段であれば、

 

・スマホで目覚ましをセットしたり
・わざと枕元から離れたところに置いたり
・5分後にまた鳴るようにセットしたり

 

…といった対策をとりますよね。

 

こういった対策は、スマホや目覚まし時計のようなツールに頼った方法です。

 

実は、自分が目覚まし時計になったように、勝手に朝5時に目覚めてしまう…そんな方法があります。

 

それは、寝る前に時計の針が文字盤の5時を指す明確なイメージを持ちながら

 

「私は明日の朝、5時に起きます」

 

と、自分自身に対して宣言すれば良いだけです。

 

潜在意識についてある程度学んでいる人であれば、これが何を意味するかがわかると思いますが、普通の人だと「ホントにそんなので起きられるの?」と思うかも知れませんね。

 

ですので、もしも不安なら5時3分にアラームが鳴るように目覚ましをセットしてみると良いでしょう。

 

これならもし寝過ごしても、5時3分には起きられますからね。

 

ここで、1つだけ気を付けて欲しいことがあります。

 

それは「そんなこと出来るはずないでしょ」と、最初から決めつけてしまうことです。

 

心の中で「できない自分」を明確に望んでしまった時点で、本来できることもできなくしてしまうのが人間の潜在意識が持つ力なのです。

 

潜在意識は、眠っている間も活動を続けています。

 

不眠不休で働く潜在意識の力を体験するカンタンな方法の1つですので、ぜひ体験してみてくださいね。

 

追伸:

 

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追々伸:

 

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