筆跡心理コラム

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21日で驚くほど自分が変わる!潜在意識で自分を操る10の方法
菊地克仁
株式会社 往来庵
菊地 克仁

1953年東京生まれ。大学卒業後、飛島建設株式会社に入社。 国内をはじめ、国際事業部の一員として、主に東南アジアの国々(マレーシア、インドネシア他)の建築工事に建築技術者として従事。 1989年 三菱信託銀行に転職し、土地信託事業や不動産有効活用事業に従事。 その後、信託銀行主導で設立準備に参画した新会社に出向し転籍。現在に至る。 2004年ごろから、プロフィールの続きを見る

2018年09月10日

三日坊主で自分を責めてはいけない理由

菊地です。

 

前回、目覚ましを使わずに早起きする方法についてお伝えしましたが…

 

仮にあなたが「早起きの習慣をつけよう」と思っても、ほとんどの場合は三日坊主で終わってしまうと思います。

 

三日坊主…あなたにもきっと経験ありますよね。

 

ただ、新しい事にチャレンジしても三日坊主で終わってしまうのは、しっかりとした理由があります。

 

決してあなたの意思が弱いからではありません。

 

潜在意識には「現状を維持しよう」という、強い姿勢があります。

 

潜在意識には、物事の価値や重要性といったものがわからないので、とにかく新しいことや変わったことを否定し、反対してきます。

 

早起きで言えば、いきなり始めた「朝早く起きる」という行動、つまり今までの現状と違う行動に対して、とにかく否定的に感じ取り、反対してくるのです。

 

ここでとても興味深いのは、

 

「朝は早く起きた方がいいなぁ」

 

とか、

 

「明日からは朝早く起きよう」

 

と考えている時点では、潜在意識は何ら反対をしてきません。

 

ところが、実際に朝早く起床するという行動を開始すると、何日か続けたあたりから反対し始めるのです。

 

「思いつきで、こんなこと始めない方がいいと思うよ」
「寝不足で仕事に支障をきたしたらまずいよ」
「無理して疲れが残ったらマズイよ」

 

といった「ささやき」が聞こえてくるようになります。

 

このささやきに「確かにその通りだよな」と従ってしまうのが、いわゆる三日坊主です。

 

「朝早く起きる」という新たな行動を続ければ、それが習慣化され、今までの現状が変わってしまうかもしれない。

 

そう感じ取った潜在意識が、拒否反応を起こしているのです。

 

潜在意識はあなたに対して、どういう表現や言い回しをしてささやけばその新たな行動をやめてくれるかをよく知っています。

 

そして、その説得力ある潜在意識のささやきによって、当初の志ははかなくも消え去るのです。

 

三日坊主の本当の原因は、あなたの意思が弱いからではなく、あなたの潜在意識が強すぎるからなのです。

 

だったら、この潜在意識の強さを逆に活用する方法を探し出し、実践していけばいいのです。

 

もしも「早起きの習慣を身に付けたい」と思うのであれば、潜在意識を味方につけることさえできれば、すぐに望みを叶えることができるでしょう。

 

そのためにまずは、潜在意識のしくみと特徴を知り、活用していく方法を学んでみることをおすすめします。

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