筆跡心理コラム

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21日で驚くほど自分が変わる!潜在意識で自分を操る10の方法
菊地克仁
株式会社 往来庵
菊地 克仁

1953年東京生まれ。大学卒業後、飛島建設株式会社に入社。 国内をはじめ、国際事業部の一員として、主に東南アジアの国々(マレーシア、インドネシア他)の建築工事に建築技術者として従事。 1989年 三菱信託銀行に転職し、土地信託事業や不動産有効活用事業に従事。 その後、信託銀行主導で設立準備に参画した新会社に出向し転籍。現在に至る。 2004年ごろから、プロフィールの続きを見る

2019年05月02日

人間関係の悩みと無縁の人生を送る方法


 

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様々な人間関係で悩んでいる人は、社会の中にはたくさんいます。

 

30数年間の社会人生活の中で、かく言う私も同じでした。

 

そもそも人間関係について、私達はなぜ悩むのでしょうか?

 

例えば、

 

・意地悪をされる
・信頼していた仲間から裏切られる
・行く手を邪魔をされる
・妬まれる

・憎まれる
・あることないこと言いふらされる
・筋の通らないことを押し付けられる

 

等々、挙げていったらキリがないでしょう。

 

このときのあなた自身は、こうした状況を、どのように捉えていると思いますか?

 

「嫌なコトを被っている自分」
「逃げ場のないところに追い詰められている自分」
「恐怖を感じさせられている自分」
「自分に非なんてないのになぜこんな目に?」

 

といった気持かもしれません。

 

ここで共通していることは、

 

「他の人から何かをされている私」
「何かを被っている私」

 

という意識だと思います。

 

「現に事実そうなんだから、仕方がないじゃないか?」

 

という声が聞こえてきそうですが・・・ここで、次の様に考えてみてください。

 

「将来、成功したあなた」が、現在のあなたに対して、

「○○を教えておきたい」
「今のうちにこれを知っておいて欲しい」
「○○の部分がまだ不完全だぞ」

 

と考えているとしましょう。

 

そのとき、どのようにしたら現在のあなたにその意図を伝えることができるのでしょうか?

 

決してスピリチュアル系の話ではありません。

 

少し具体的な話にしてみます。

 

あなたの上司にAさんがいます。

 

あなたはAさんから、とても不合理で納得できないことを無理やり押し付けられているとしましょう。

 

ここでお伝えする方法を知らなければ、

 

「何で私がこんな目に遭うの?」
「もう、こんなところイヤだ!」

 

と感じて、Aさんとの人間関係も今以上に悪化するでしょう。

 

そのときに、

 

「将来、成功した私は、上司のAさんを使って、今の私に何を学べと言っているのだろう?」

 

と考えたとしましょう。

 

将来、成功したあなたは、Aさんを役者に仕立て上げて、わざわざあなたの目の前に登場させ、あることを演じさせて、あなたに何かを教えようとした、
という考え方です。

 

こういう見方をすると、

 

「私は絶対に悪くないのに・・・」

 

とか、

 

「上司のAさんがバカだから・・・」

 

といった視点に発展しないことに気がつくと思います。

 

「この変な状態から何を学べと、将来成功した私は、現在の私に示唆しているの?」

 

という考え方です。

 

これは決して、

 

「何ごとも私のせいだ!」
「私が悪いんだ!」

 

と考えてみろ、などということをお伝えしているのではありません。

 

「何かを被って、イヤな想いをさせられる自分」

 

ではなく、

 

「新たな視点を得るチャンスを、(将来成功した自分から)もらっている自分」

 

というとらえ方です。

 

何ごともポジティブに考えよう!ということとは少し違います。

 

「これをもって、今の私に一体何を学べといっているの?」

 

という姿勢が、次の新しいあなたを生む糧になることは、事実だと思います。