筆跡心理コラム

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21日で驚くほど自分が変わる!潜在意識で自分を操る10の方法
菊地克仁
株式会社 往来庵
菊地 克仁

1953年東京生まれ。大学卒業後、飛島建設株式会社に入社。 国内をはじめ、国際事業部の一員として、主に東南アジアの国々(マレーシア、インドネシア他)の建築工事に建築技術者として従事。 1989年 三菱信託銀行に転職し、土地信託事業や不動産有効活用事業に従事。 その後、信託銀行主導で設立準備に参画した新会社に出向し転籍。現在に至る。 2004年ごろから、プロフィールの続きを見る

2019年07月01日

自動運転で目標を達成できる自分の創り方


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あなたは、自分がどれだけ自動運転をしているか知っていますか?

 

自動運転とは、あなたが意識しなくても自動的に動いてくれることです。

 

簡単な例で言えば、あなたの最寄りの駅の改札口を出た途端に、知り合いから携帯メールが入りました。

 

すぐに返事を打とうとしたあなたは、歩きながら携帯を打ち続けます。

 

自宅に着くためにどの角を曲がるとか、真っ直ぐ進むといったことは何も考えずに歩いていくと思います。

 

でもちゃんと家に帰れます。

 

これが自動運転です。あなたの「潜在意識」がやってくれていることです。

 

一方、この潜在意識を使った自動運転と真逆の方法が、「根性」とか「強い意思力」をもって対応する、といった世界です。

 

これらは「潜在意識」ではなく、意識したり、考えたり、ものごとを決めたりする機能を持った「顕在意識」を利用する方法なので、続けていくと精神的にも結構辛いものがあると思います。

 

場合によっては、続けられない自分を責めたり、セルフイメージを下げてしまうことが起こります。

 

「こんなこともできないような自分ってダメだ!」
「こんな自分、この世に居る価値ない!」

 

といった具合です。

 

こうしたある種の「根性論」を持ち出す方は、苦労してこそその先に成功がある、という考え方が根本にあるようです。

 

この姿勢をよく考えてみると、

 

「成功するためには苦労が必要だ」

 

という前提がその中にあることに気がつきます。

 

世の中で成功した人が、本当に苦労してきた人ばかりでしょうか?

 

「苦労した」というのは、当事者本人ではなく周りの人たちの評価や感想ではないでしょうか?

 

本人は周りが言う程、「苦労とは感じていないこと」が多々あるように思います。

 

彼らは、「潜在意識」を利用した自動運転による方法でものごとを成功させてきたのです。

 

大きな成功を収めた方々は、独自の「哲学」や高い「理念」をもって自ら実行しています。

 

こうした哲学や理念を自らの潜在意識に刷り込み、後は自動運転しているのです。

 

「生き方」や「自分の人生の軸」を見つけて、それに向かってわき目も振らずに邁進しているのです。

 

中には、

 

「そんなんで上手くいくんなら、誰も苦労しないよ!」

 

と言う方もおいでになるかもしれません。

 

こういう方は、これからも苦労の連続の人生を過ごしていくことになるでしょう。

 

なぜなら「苦労しなければ何事も成就しない」という前提で「苦労すること自体が目的」になっているからです。

 

 

発した言葉の裏に隠れた「前提」が「潜在意識」に刷り込まれ、そのまま現実化する…ということを知っておいてください。

 

あなたの使う言葉が変われば、

あなたの思考が変わり、

あなたの潜在意識が変わり、

あなたの行動が変わり、
あなた自身が変わり、
あなたの人生が変わり、
あなたの付き合う人が変わり、
あなたの運命までもが変わります。

 

自動運転で目標を達成できる自分の創り方の第一歩とは、常日頃の言葉を変えていくことです。

 

具体的にどのような言葉を使えばいいのかについてはここで触れることのできる量ではありませんので、こういった視点についてご興味のある方は個別にご連絡ください。

 


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