筆跡心理コラム

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21日で驚くほど自分が変わる!潜在意識で自分を操る10の方法
菊地克仁
株式会社 往来庵
菊地 克仁

1953年東京生まれ。大学卒業後、飛島建設株式会社に入社。 国内をはじめ、国際事業部の一員として、主に東南アジアの国々(マレーシア、インドネシア他)の建築工事に建築技術者として従事。 1989年 三菱信託銀行に転職し、土地信託事業や不動産有効活用事業に従事。 その後、信託銀行主導で設立準備に参画した新会社に出向し転籍。現在に至る。 2004年ごろから、プロフィールの続きを見る

2018年10月25日

人と「違う」ことと「同じ」こと、どちらが大切なのか?

人は太古の昔から、集団で生活をしてきました。


だから自然界にいる獣たちに比べて力の弱い人類が、ここまで生き延びて来られたのだと思います。


集団で獲物を採り、協働して農作物を作り、一定のムラ社会の中で、一緒になって共に生き延び、種の保存をしていくことで、現在につながっているのだと思います。


今自分のいる集団から外れる、あるいは外されるということは、即、死を意味することだったと思います。
それは非常に恐ろしいことです。


この感覚が、多くの人たちの無意識の世界に、今でも刷り込まれている
…というのが私の考えです。


「みんなと一緒なら間違いはないだろう!」

「ものごとは多数意見に従うのが一番安全だ!」

「調和を乱す奴は排斥しろ!」


といった“常識”が根強くあると思います。これって、ローリスク・ローリターンの考え方ですよね。


現状をできるだけ維持することが大切だ
、という考え方に近いですね。
過去の延長線上に現在、そしてこれからの未来がある、という考え方かもしれません。


一方で、世の中を先導している人、新しい価値観を創造している人、新しい世界観を持っている人は、彼らとは異なる“常識”の世界に生きています。


大多数の人とは違う視点に立って社会を見ていて、人と違う道を躊躇することなく突き進むことができるのです。


「みんなが賛成したら、それはやめておけ!」


という人さえいます。


あなたは、人とと同じ事、違うこと、どちらを大切にして生きてきましたか?

そして、今後はどう生きていこうと思いますか?


人と同じ生き方をするのも、人と違う生き方を選ぶのも、あなたの自由です。これから生き方を変えることだってできます。


あなたがより輝く生き方を見つけるためのヒントにしてみてくださいね。

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