筆跡心理コラム

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21日で驚くほど自分が変わる!潜在意識で自分を操る10の方法
菊地克仁
株式会社 往来庵
菊地 克仁

1953年東京生まれ。大学卒業後、飛島建設株式会社に入社。 国内をはじめ、国際事業部の一員として、主に東南アジアの国々(マレーシア、インドネシア他)の建築工事に建築技術者として従事。 1989年 三菱信託銀行に転職し、土地信託事業や不動産有効活用事業に従事。 その後、信託銀行主導で設立準備に参画した新会社に出向し転籍。現在に至る。 2004年ごろから、プロフィールの続きを見る

2018年12月31日

年末のご挨拶

いよいよ新年までのカウントダウンが始まりましたが、いかがお過しでしょうか?この1年はどんな1年でしたか?

 

「なぜ、こんなことになっちまったんだろう?」

 

とか、

 

「なぜ、こんな奴に会っちまったかなぁ?」
「なぜ、うまくいかないんだ?」

 

などと不快なことばかりが思い出され、かといって明快な解決策もなく、悶々としている方もいるかもしれませんね。

 

そんな時、次の言葉を自分にかけてみてください。

 

「何のためにこれが起きたのだろう?」
「何のためにこんな奴が目の前に現れたんだろう?」

 

さっきまで無意識に過去ばかり見て悔やんでいた状態から、未来に向かって何かを探している自分の姿勢を感じませんか?

 

これは、

 

「この過去の出来事を使って、今の私に何を学べといっているのだろう?」

 

といった意味の自問自答でもあります。

 

「何事もポジティブにそして、未来志向で考えなくちゃ!」

 

などと考える必要などまったくありません。

 

こんなことを言っていると、ポジティブに考えられない自分が、益々イヤになるだけです。

 

ちょっと言葉を変えてみるだけで、意識の向きが変わってしまうのです。

 

「言葉なんて、たかが口から出ただけのものだろう!」

 

などと言う人もいますが、言葉とは、本来そんなに軽々しいものではありません。

 

昔から言われている「言霊」の世界です。

 

そして、こういった言葉のパワーにご興味のある方、言葉を変えて人生を変えて生きたいとお考えの方、ご連絡ください。

 

ご一緒に「自分らしい人生」を見つけていきましょう。

 

それでは、良い年をお迎えください。

2018年12月11日

潜在能力とは何か?潜在能力を引き出すためのポイントとは?

潜在能力とは何か

 

潜在能力とは、まさに読んで字のごとく、あなたの深いところに眠っている能力です。

 

顕在化しているわけではないので、他の人にも、自分にもわからないのが特徴です。

 

自分にはまったく向いていないと思っていたのに、それをしていると今では楽しくてライフワークになっている、という人もいれば、逆に、自分のなりたかった姿になった筈なのに、何か自分らしさが全然感じられない、などという人もいます。

 

前者は、潜在能力に気づいた人で、後者はまだ気づいていない人だと言えるでしょう。

 

世の中には「私は将来こうなりたい」と考えて、その通りの人生を歩んでいる人がいます。この人は、たまたま運よく初めから潜在能力と意識が同じ方向を向いていたのだと思います。

 

一方で、私の多くのクライアントさんの中には、潜在能力と意思が多少ズレているな、と感じる方がおいでになります。「私はこうあらねばならない」、「こういう人でなければいけない」、「周りから○○であることを期待されている」といった意識のもとで生活している人がたくさんいます。

 

こういった方々は、与えられた義務や、課せられた責任を果たすことが最重要事項なことであって、最も大切な「自分らしい人生」は二の次になっています。周りから決められた限られた世界の中で、自分の能力を最大限発揮できれば、それでいいといった姿勢でしょう。

 

世の中には、人生半ばでまったく違う方向に大きく人生の舵を切る人がいます。

 

彼らは、何かの拍子に本当の「自分らしさ」を発見し、「自分本来の生き方」に向かって邁進を始めたのです。自分の中に眠っていた才能に目覚めた証かもしれません。
潜在能力を刺激されるチャンスに出会うと、周りがいくら「やめておけ」と言っても、次々にいろいろなことを考え出したり、行動したくなります。
こうしたチャンスとの出会いは非常に大切なことですが、このチャンスは待っていれば、自然に他からもたらされるものではありません。自分で見つけに行くものなのです。

 

自分の潜在能力を引き出すために必要な道具というものがあります。これらの道具はもともとあなたに備わっているもので、新たに身に付ける必要はありません。
でもこれらの道具のしくみを知らないでいたり、自分の持っている道具そのものに気がつかない人がほとんどです。

 

これらを使えば、誰でも自分の潜在能力を引き出して使えるようになります。そこから「あなたらしい人生」が始まるのです。

 

潜在能力は誰にでもあるのか?

 

潜在能力は誰にでもあります。もともと誰でも持っているものです。

 

でもその部分に気が付かないと、そのままになります。例えば、箪笥の奥に金の延べ棒があったとしても、そこに金の延べ棒があると知らなければ、探すこともしないでしょうし、将来見つけることもないでしょう。

 

潜在能力が高いとどんなことが可能か?

 

生きていく時に「あなたらしさ」が明確になり、あなたにしかない人生を邁進することが可能になります。

 

潜在能力とは、人より稼ぐ能力とか、相手に勝つ能力とかいったものだけではなく、その人が本来持っている能力のことです。

 

逆を言えば、先ほど挙げたような

 

「私はこうあらねばならない」
「こういう人でなければいけない」
「私はこうすべきなんです」
「周りから期待される○○であることを果たさないと・・・」

 

といった「偽りの自分」を生きている人と真反対の生き方をする人になります。

 

潜在能力を引き出すためのポイントとは?

 

前にご紹介したとおり、潜在能力を引き出す道具が必要です。

 

これらの道具は3つあります。以下に簡単に説明しておきます。

 

潜在意識

 

顕在意識と対の言葉です。顕在意識とは、覚えたり、決断したり、 行動したり、諦めたり、といった明確な意思の下でなされるものです。
潜在意識はこれらの判断や行動を起こさせる根幹にあるもので、普段は意識されることはありません。この潜在意識のしくみと特徴を知ることで、潜在意識が使えるようになります。

 

あなたがスマホのメールに返信しながら、駅から自分の家まで迷わずに帰れるのも、この潜在意識の自動運転機能のお陰です。

 

言葉

 

何の気なしに使っている言葉です。

 

例えば、あなたにとって、とてもイヤなことがあったとしましょう。そのとき、「なぜ、こんなことが起きたんだ?」と言えば、自動的に起こってしまった過去のことに意識が向かい、誰が悪い、何が悪い、場合によって自分が悪かった、などと何かを責める姿勢になります。
このとき、「何のために、こんなことが起きたんだ?」と言えば、自然と将来に意識を向けた自分に気がつくと思います。誰彼のせいにする、といった発想は初めから生まれてこないでしょう。

 

昔から「言霊」といって、言葉には魂があると言われていましたが、これが言葉の力です。

 

個人特性

 

これは上記2つのように誰にでもある道具と違い、あなたにしかない道具です。

 

誰もみんな違う道具を持っています。その持っている個人特性という道具を知り、使う環境や目的を決めることができるのはあなた自身です。

 

このように3つの道具について、その「しくみ」と「機能・役割」を知ることで、意識的にあなたの潜在能力を引き出すことができるようになります。

 

このようなアプローチで、あなたの潜在能力を引き出すチャンスを創るお手伝いができれば、嬉しい限りです。

追伸:

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