筆跡心理コラム

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21日で驚くほど自分が変わる!潜在意識で自分を操る10の方法
菊地克仁
株式会社 往来庵
菊地 克仁

1953年東京生まれ。大学卒業後、飛島建設株式会社に入社。 国内をはじめ、国際事業部の一員として、主に東南アジアの国々(マレーシア、インドネシア他)の建築工事に建築技術者として従事。 1989年 三菱信託銀行に転職し、土地信託事業や不動産有効活用事業に従事。 その後、信託銀行主導で設立準備に参画した新会社に出向し転籍。現在に至る。 2004年ごろから、プロフィールの続きを見る

2019年04月26日

9割の人が死ぬまで自分の潜在能力に気づくことができない理由


 

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あなたは今までに、他の人から、

 

「○○さんってスゴイね…これどうやってやったの?教えて!」

 

などと褒められたり、羨ましがられたことはありませんでしたか?

 

それが、どんな些細なことだったとしても構いません。

 

このとき、あなたはどう答えましたか?

あるいは今だったらどう答えますか?

 

もしも、

 

「誰だって本気でやれば、こんなことすぐにできますよ!」

 

などという答えだったとすれば、あなたも自分の中に隠れた潜在能力に気づかずに一生を終える9割の人になるかもしれません。

 

・自分が当たり前にできてしまうこと
・苦痛を伴わずにできること
・楽しみながらやってしまうこと

 

などに対して、誰でも、

 

「こんなこと、本気になれば誰だってできること!」

 

と思い込みがちです。

 

なぜなら自分なら苦も無くできるからです。

 

従って、本当はそういった部分にこそ、その人らしさや個性が「強み」として隠れているにもかかわらず、気がつく人は稀かもしれません。

 

特に日本人の場合、謙虚さに対する高い意識があり、人前での自己アピールについては一種の抵抗感があることも、大きな要因となっているかもしれません。

 

自分の個性や能力、自らの思考のクセなどを冷静な目で見ることは、己を知ることにつながります。

 

こうしたポイントを、自身でよく認識していない人が陥るワナがあります。

 

それは、自分自身の「弱点」や自分が「できないこと」、「他よりも劣る」と感じていることに焦点を当ててしまうことでしょう。

 

他の人と比べてできない自分を責めたりすることもあります。

 

そして次にすることと言えば、

 

「この弱点やできない部分、他の人よりも劣る部分を克服していこう!」

 

と考え、行動に移していくことでしょう。

 

なぜ、自分の得意な部分、楽しくできる部分、当たり前にできてしまう部分に焦点を当てないのでしょうか?

 

不得意な部分を克服するより、余程充実して楽しいと思います。

 

自分の個性を、より大きく伸ばすことにもつながるでしょう。

 

残念ながら教育現場では、「弱点克服」とか「不得意科目をなくす」ということが、当たり前のように刷り込まれているのが現実です。

 

それぞれの個性を活かしていくより、まず同じような人材を作ることが、今までの教育の目的のひとつだったこともその一因だと思います。

 

日本が戦後焼け野原だった状態から、世界屈指の経済大国になったのも、こういった教育のお陰であったことは否めない事実でしょう。

 

そして大切なことは、これからもこういった姿勢をそのまま続けていくのか?それとも、各自の個性をもっと強みとして活かせるような社会を創っていくのか?ということだと思います。

 

私は将来、今とは反対に9割の人が自分の潜在能力を生かせる社会が必ず来ると考えています。

 

でも、そうした社会が突然来るわけではありません。

 

一部の方々から徐々に積み上げていき、ある時に突然大きく変わると思っています。

 

ご自身の潜在能力に気がついている人は、既に自分らしい人生を邁進しています。

 

そんな方々を、もっともっと増やしたいと考えています。

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日本で唯一の筆跡心理コンサルタントは、港区南青山を拠点に活動しております。セミナーやコンサルティングを通じて、たくさんの方の筆跡を拝見したり、ご相談を受け、日々思うこともございます。
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