筆跡心理コラム

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21日で驚くほど自分が変わる!潜在意識で自分を操る10の方法
菊地克仁
株式会社 往来庵
菊地 克仁

1953年東京生まれ。大学卒業後、飛島建設株式会社に入社。 国内をはじめ、国際事業部の一員として、主に東南アジアの国々(マレーシア、インドネシア他)の建築工事に建築技術者として従事。 1989年 三菱信託銀行に転職し、土地信託事業や不動産有効活用事業に従事。 その後、信託銀行主導で設立準備に参画した新会社に出向し転籍。現在に至る。 2004年ごろから、プロフィールの続きを見る

2019年05月28日

自分の才能を発揮できる最高の仕事の見つけ方


 

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仕事のテーマに触れる前に、あなたはご自身の持ち味を知っていますか?

 

持ち味とは、「あなたらしさ」を強みとして発揮できる部分です。

 

仕事を見つける際に、

 

「今までこの分野で評判がいいから・・・」とか、

「周りの人たちよりも成績がいいから・・・」

 

あるいは、

 

「この業種は今が旬だから・・・」
「この企業は今業績が絶好調だから・・・」

 

などといった理由ほど、いい加減な基準はないと肝に銘じておいてください。

 

もう40年以上前の話になりますが、私が予備校に通っていたころ、医学部をめざしている優秀な友達がいました。

 

医学部をめざしている理由を聞いてみると、彼は特に医者になりたいというわけではありませんでした。

 

本音は、今の高い偏差値を活かせる場を考えると、医学部しかない・・・というものでした。

 

滑り止めに、建築学科を受験すると言っていました。

 

理系では当時、最も高い偏差値の学科でした。
彼は、自分のしたいことではなく、偏差値という客観的(と思われる)評価から、自分の人生を決めようとしていたのです。

 

その後、どういった進路に進んだのか知りませんが、たとえ医学部に入ったとしても、医者になりたくて入ってきた他の人々とはその後の伸び方が全然違うだろうことは、容易に想像がつくと思います。

 

建築学科に進んだたとしても同じでしょう。

 

もともとその学科に興味があって、学んでいるわけではないのですから・・・。

 

こうした方法は、一見冷静に、そして客観的に判断しているように見えます。

 

でも、何かが違うと感じるのは私だけではないと思います。

 

彼は、純粋な自分の欲求に従って内的から湧き出てきたものを大切にするのではなく、外部から下された評価や評判に従って選んでいるだけなのです。

 

彼は自分の人生を、周囲や人の評価で決めていったのです。

 

どんな世界にあっても、自分ではどうしようもないような人生の荒波に遭遇するようなことがあると思います。

 

興味があったワケでもなく、好きでもなかった専門の世界に入った彼は、そんな時簡単に放り出して、他の道を選ぼうとすることは容易に予想できると思います。

 

彼は、成績の良いこと自体が自分の才能だと思ったことから、その才能を活かせる分野に進もうと考えたのです。

 

自分の才能の活かし方が、少しずれてしまった残念な話だと思います。

 

あなたが、自分に合った仕事を見つけようとするとき、社会的な評価や外部の評判、今業績がいい会社かどうか等々、世間の基準等に頼ってばかりいると、彼のような人生を歩んでしまう可能性もあります。

 

評価とは、その時の環境が決めるものです。

 

環境が変われば、評価も変わってしまいます。

 

いつ変わってしまうかわからないような外部の評価ではなく、あなたの内側に沸き上がってくる自分の価値観に従って、ものごとを決めていく姿勢が大切です。

 

「自分の仕事を決めること」=「自分の才能を発揮できる場を見つけること」

 

だと思います。

 

そうしたければ、そうすればいいだけです。

 

ナポレオン・ヒルの言葉の様に、思考は現実化するのですから。

2019年05月02日

人間関係の悩みと無縁の人生を送る方法


 

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様々な人間関係で悩んでいる人は、社会の中にはたくさんいます。

 

30数年間の社会人生活の中で、かく言う私も同じでした。

 

そもそも人間関係について、私達はなぜ悩むのでしょうか?

 

例えば、

 

・意地悪をされる
・信頼していた仲間から裏切られる
・行く手を邪魔をされる
・妬まれる

・憎まれる
・あることないこと言いふらされる
・筋の通らないことを押し付けられる

 

等々、挙げていったらキリがないでしょう。

 

このときのあなた自身は、こうした状況を、どのように捉えていると思いますか?

 

「嫌なコトを被っている自分」
「逃げ場のないところに追い詰められている自分」
「恐怖を感じさせられている自分」
「自分に非なんてないのになぜこんな目に?」

 

といった気持かもしれません。

 

ここで共通していることは、

 

「他の人から何かをされている私」
「何かを被っている私」

 

という意識だと思います。

 

「現に事実そうなんだから、仕方がないじゃないか?」

 

という声が聞こえてきそうですが・・・ここで、次の様に考えてみてください。

 

「将来、成功したあなた」が、現在のあなたに対して、

「○○を教えておきたい」
「今のうちにこれを知っておいて欲しい」
「○○の部分がまだ不完全だぞ」

 

と考えているとしましょう。

 

そのとき、どのようにしたら現在のあなたにその意図を伝えることができるのでしょうか?

 

決してスピリチュアル系の話ではありません。

 

少し具体的な話にしてみます。

 

あなたの上司にAさんがいます。

 

あなたはAさんから、とても不合理で納得できないことを無理やり押し付けられているとしましょう。

 

ここでお伝えする方法を知らなければ、

 

「何で私がこんな目に遭うの?」
「もう、こんなところイヤだ!」

 

と感じて、Aさんとの人間関係も今以上に悪化するでしょう。

 

そのときに、

 

「将来、成功した私は、上司のAさんを使って、今の私に何を学べと言っているのだろう?」

 

と考えたとしましょう。

 

将来、成功したあなたは、Aさんを役者に仕立て上げて、わざわざあなたの目の前に登場させ、あることを演じさせて、あなたに何かを教えようとした、
という考え方です。

 

こういう見方をすると、

 

「私は絶対に悪くないのに・・・」

 

とか、

 

「上司のAさんがバカだから・・・」

 

といった視点に発展しないことに気がつくと思います。

 

「この変な状態から何を学べと、将来成功した私は、現在の私に示唆しているの?」

 

という考え方です。

 

これは決して、

 

「何ごとも私のせいだ!」
「私が悪いんだ!」

 

と考えてみろ、などということをお伝えしているのではありません。

 

「何かを被って、イヤな想いをさせられる自分」

 

ではなく、

 

「新たな視点を得るチャンスを、(将来成功した自分から)もらっている自分」

 

というとらえ方です。

 

何ごともポジティブに考えよう!ということとは少し違います。

 

「これをもって、今の私に一体何を学べといっているの?」

 

という姿勢が、次の新しいあなたを生む糧になることは、事実だと思います。

港区の筆跡心理コンサルタントが贈るお役立ちコラム

日本で唯一の筆跡心理コンサルタントは、港区南青山を拠点に活動しております。セミナーやコンサルティングを通じて、たくさんの方の筆跡を拝見したり、ご相談を受け、日々思うこともございます。
そうした想いや皆様にぜひお役立ていただきたい事を、コラムとして配信しておりますので、ぜひご覧ください。コンサルティングは、ヒーリングに近いと言われることがございます。自分の潜在意識に働きかけるだけで、こんなにも自分が変わるのかと皆様驚かれるのです。
コラムではご相談を受けた方を題材にしたケーススタディーや、実際の筆跡を画像でご覧いただけるようになっております。コラムを読むと筆跡心理に興味をお持ちいただけるはずです。気になった方は、港区の筆跡心理コンサルタントにお気軽にご相談ください。